★チョコフレーク発売50周年★パッケージがリニューアル!

日清シスコ チョコフレークの部屋

チョコフレークは50周年でシュッとしましたが、このページはあと30秒で自動的にシュッとします

あなたが145019人目の目撃者です。

What's New!!

  • チョコフレークがシュッとしました(2018年)
  • チョコフレークが新発売になりました(1968年)

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  • チョコフレークがシュッとしました
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チョコフレークがシュッとしました。

開け口から開けやすくなりました。

チャックが付いて再封できるようになりました。

座面ができて自立できるようになりました。

チョコフレークはカカオ感アップでコクとキレが増しました。

商品説明までシュッとしました。

彼女の涙が、僕に、チャックを付けさせた。

「袋にチャックが付いてないからチョコフレークが…」ため息まじりに1粒1粒ひろいあげる彼女の瞳から、透明な欠片がこぼれた。

僕はその永遠とも思える瞬間に、じっと考えを巡らせていた。 「再封できない」 「ちょっとずつ、好きな量を食べづらい」 「開けるとき暴発する」 「食べかけ状態は汚らしい」。 飛び抜けて多くはないが少なくもない出会いと別れの中で、胸に降り積もった言葉たち。 「チャックなんて食べきらせる自信のない奴が付けるものじゃあないか」。 つまらない冗談でごまかしてきたが、覚悟のときが来たようだ。 身も心も引き締まった僕を見る彼女の微笑みに、甘美な悦びが押し寄せる。 やれやれ。

つまり、開けやすく、再封できるようになりました。

スタンドパック、 あるいは、 世界の始まり。

「スタンドパックみたいに、自立した人が好き」と彼女は言った。 「それは…チョコフレークの入った袋が支えもなしに立つということかい?」 苦い沈黙の後、ようやく口を開いた僕。 まるで彼女は半世紀ぶんの軽蔑を込めるかのように続ける 「こだわりのチョコレートでコーティングしたサクサクのフレークを新鮮に守ることよ」。 「ああ」僕は頷いた。 「今日からは、愛するきみをフレッシュなおいしさで包み込むさ」。

2018年のある朝、生まれたての子羊よりも覚束ないバランスでそっと体を起こしてみた。Wブレンドカカオの濃厚な重みに戸惑いながらも、目の前には、光あふれる世界が広がっていた。

つまり、自立できるようになりました。さらに、カカオ感アップでコクとキレが増しました。

コンセプトムービー

コンセプト。それは、概念・観念。広告などで、商品の全体を貫く基本的な発想や考え方。 今回、チョコフレークがシュッとしたことを 的確に伝えるために、我々が導き出した結論は、人に例えること。

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